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Cervical spine injury

C3,C4頚椎損傷で全身麻痺になったけど、なんとかMTBでトレイルライドのある生活に戻ろうとしているブログ

首にボルトが入っているのにジャンプすること。

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首にチタンボルトとプレートが入ってるのにダートジャンプしてみると、いろいろと分かってくることがある。

もちろん前のようには飛べないのだが・・・。

 

上半身の、特に背中の力がないので根本的な身体の瞬発力がなく、ジャンプの高さは全くでない。スピードとリップの角度次第のいってこいジャンプになる。

 

MTBでジャンプするには踏切でなんらかホップの動作が必要。

なんだけど、自分がホップしたいタイミングでちゃんと自分の身体がホップしてくれるかどうか、不完全マヒの身体だと信用置けないので、テーブルトップになっている安全なジャンプ以外はまさに一か八かになってしまう。

ふじてん馬車道の中盤にあるラダードロップでもどうにも両輪着地が出来なく、前下がりのジャンプで気持ちの悪い思いを毎回している。

リップのタイミングで加重と抜重行って空中姿勢に入る、、、前は意識せずに自然とできていたことが、思いっきり頭に刻み込んで動作しても成功率は半分以下。一つ一つの動作を分析して確実にやっていくことが必要ということ。

もう、ほんとに嫌になるんだけど、人に教えるのはどんどんうまくなってるなー、と思っている。こんなに考えてMTB乗ってる人間はたぶんあんまりいないはず。